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タイ人は傘を差さない?タイの雨季事情
日本でもいよいよ梅雨が始まりました。
すでに梅雨入りが発表されている地域は、例年よりもだいぶ早い梅雨入りですね。

さて、タイも5月半ばから雨季に入るといわれており、降水量がとても多くなります。
とはいえ日本のようにしとしと降り続く雨ではなく、ゲリラ豪雨の様なスコールが短時間に降ることが多いです。最近は日本でもこのような降り方が増えてきましたね。
しかし、タイなどの東南アジアの雨季とは降水量や期間の長さが大きく違います。

バンコクではこの時期、日常のように冠水が起こります。
特にタイの国道1号の大通りのスクンビット通りは都心の真ん中ですが、冠水しやすい場所です。

タイ語で雨は「ฝน(フォン)」、傘は「ร่ม(ロム)」といいます。
傘をさすは「กางร่ม(ガーン(グ) ロム)」。
タイ語の正しい発音を文字であらわすのは難しいので、先生に確認してみてくださいね。

タイ人は傘を差さない?


よく「タイ人は傘を差さない」といわれますが、
今はタイでも普通に傘をさす人が多いです。
(逆にタイの方から見たら「日本人は傘を差しすぎ」と言われてしまうかもしれません)

とはいえタイのスコールは傘では防ぎきれないことも多いので、タイ人は雨が降ったら止むまで待つのが基本です。
バイク等に乗る人は合羽、バスや電車を使う人は傘を差します。
激しいスコールがあるような時期は傘を差しても結局濡れてしまうことも多いので、
タイを訪れる際は密閉できる袋に入れた着替えがあるといいですよ。

また大きな水たまりが多ければ、はける靴も限られてしまいます。
ランゲージラボでビジネス タイ語を学ぶ生徒さんからも、苦労の声をよく聞きます。

水を流すために排水溝のふたを開けている場合もありますので、
足元が見えないときは十分に注意して進んでください。


ちなみにタイ語で「今日は雨が降っています」は
「วันนี้ ฝนตก ครับ/ค่ะ(ワンニーィ フォントッ(ク) クラッ(プ) / カー)」
(語尾の前半が男性、後半が女性)
梅雨の時期、積極的にタイ語を使ってみましょう!

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